塾か家庭教師か(高校生編)

高校生の大多数が経験する一大イベントと言えば、やはりなんといっても大学受験でしょう。人間学歴じゃないとはいいますが、結局は出ている大学で就職先の大半が決まってしまうこの世の中。十分な学歴をつけておくことは、決して損なことではありません。

そして良い大学に進めるかどうかは、高校生時代のすごし方で決まるといっても過言ではありません。高校に通っている子供の成績が上がらなくて将来が心配だから、家庭教師に依頼したいと言う人も少なくないでしょう。

しかし、高校生くらいになると、必ずしも家庭教師をつけるが勉強を進める上で有効とはかぎらなくなってきます。中には家庭教師をつけられることにより、自分は独力で勉強することができないと思われているのではないかと、親に対して不信感を抱いてしまう子供もいるそうです。では、どのような子供が家庭教師をつけるべきなのでしょうか?

家庭教師に向いているタイプは?

結論から言いますと、家庭教師に向いているのはずばり「ほうっておくと勉強しないタイプの子供」です。こうした子供は自主性を重んじると言う名目でほうって置いたり、あるいは塾に通わせたりしても、自分から勉強することはありません。むしろなまけがますます進行してしまうので、逆効果ですらあります。

放って置くと勉強しないタイプの子供はなぜ自ら勉強しないのか。それは勉強することの楽しさ、意義を知らないからです。学校や塾では勉強自体は教えてくれますが、勉強する理由については教えてくれない場合がほとんどです。そのため、子供たちは自分たちが意味もなく勉強させられていると感じるようになり、勉強から遠ざかっていくのです。

その点、家庭教師は1対1で向き合って授業を行うので、勉強する気がない子供の勉強する気を引き出すところからまずははじめてくれます。勉強と言うのはどこが楽しいのか、勉強することによって何のメリットがあるのか、そうした事を粘り強く説明してくれます。そうして、勉強することに納得してから学習を進めるため、無理やりやらせるよりも効率がアップします。

塾に向いているタイプの子供は?

逆に、自主的に勉強する子供は、どちらかといえば家庭教師に向いておらず、塾に向いています。こうした子供たちはもう既に、自分なりに勉強することの楽しさを見つけていますので、勉強するにふさわしい環境さえ整えてやれば、後は自分で自主的に勉強します。

家庭教師のトライなどは確かに評判もいいです(情報はいろいろなサイトで確認できますが、このサイトが詳しかったです)が、それでも全員にマッチするわけではありません。家庭教師をつけたからと言って、必ずしも成績が上がるわけではないことには、十分に留意しておきましょう。


家庭教師と塾、どちらが自分の子供に向いているのか。その事を良く見極めて、お子さんともよく話し合って、塾に行くのか家庭教師を雇うのかを決めてください。

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日本のアニメを使ったCMは凄い(面白いトライCM)

一時期、スタジオジブリが手がけた日清製粉の
CM(コマーシャル)が、結構流れていましたね。
手書き風の猫と子猫が出てくるCMです。
「コニャラ」と言う名前のネコなのですが、
とても可愛いです。

このCMはいくつかバージョンがあったのですが、どれも
とても可愛いので覚えている方も多いのでは、と思います。
実際、ネットでも大変評判が良かったようです。

音楽もまた可愛いです。
このCMに合わせて作られたものなので、良い感じで雰囲気が
あっています。CMの為だけに絵や音楽を作る、というのは、
よく考えたらとても豪華ですね。

日本は絵の文化が非常に発達しているので、CM用の
ちょっとしたアニメですらレベルが高いものが多いです。

日清製粉のCMだけでなく、他にも様々なアニメCMが作成されて
います。人材派遣サービスの会社のCMとして、サイボーグ009の
ヒロイン的な存在の、女性サイボーグ003を使ったアニメCMも
流れていましたが、とても絵が綺麗です。
(しかも有名なアニメ監督である、神山健治さんを
起用している、と言うこだわりようです。)

賛否両論あると思いますが、テレビのコマーシャルとは言え、
様々なアニメのキャラクターが自由自在に動いているのを
毎日のように見ることができるのは、
贅沢なことではないでしょうか。


「CMのためにアニメを作っている」と言えば
フランソワと言うパン屋さんのCMもそうです。

地方の会社のCMで、どうやら九州限定のアニメCMの
ようですが、スタジオジブリのような雰囲気のアニメです。

ひょっとすると人気が出たら、TVアニメ化するのではないか、
と思うほどストーリーを感じさせる、細かな設定のCMです。
(今でもネットで「フランソワ CM」と入力して検索する
だけで、CMが動画でヒットします。
ネット上でも話題になっていたようです。)

これは地方の、しかもごく1部でしか放送しない
CMのために、わざわざ豪華なアニメを作ったのです。
この贅沢感…今時のCMは凄いなぁと感心します。


近年、アニメを使ったCMは本当に多く、
大きな評判を呼んだ「家庭教師のトライの
アルプスの少女ハイジのCM」や、
「バイク王のルパン三世のCM」など、私たちは
本当に多彩なアニメCMが楽しめます。

特に最近は声だけ出演させたり、
(機動戦士ガンダムのシャアとアムロが
アートネイチャーの宣伝に出ていたりします)
実写化させたり
(実写版のドラえもん達が車のCMに出ていますね)
本当に多種多様です。


これからもCMにアニメキャラの使っていく
企業は増えていくかもしれません。
なかなか面白そうですね。

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家だと怠けてしまう?

 「子供が家できちんと勉強してくれない、宿題も怠けているようだし、やっぱり塾に通わせないと勉強してくれるようにならないのでは」こう思う親御さんは、昨今少なくないと思います。特に、受験を控えた子供にとって、内申点に響く学校の成績アップや、志望校対策などは必須のはず。それでもなかなか進んで勉強に手を付けようとしない……できれば、自分から勉強してくれるような子供になってほしいものですよね。
 
でも、子供はどうして自分の部屋で、あるいは家で、きちんと勉強に向き合うことができないのでしょう? どうして怠けてしまうのでしょうか? ひとつは、「周囲に誘惑の多い環境だから」ということが理由として挙げられると思います。家というのは居心地のいいものです。自分の部屋には、趣味の漫画やゲームをたくさん置いている子供も多いでしょう。それ自体はもちろん、悪いことではありません。でも、例えば子供の勉強机からすぐ手の届くところに、そうした趣味のものが置いてあったりしませんか? あるいは、他の兄弟と部屋が同じで、なかなか勉強に集中できないといった悩みがあるかもしれません。

 そんなときは、子供を塾に行かせるのではなく、自宅に家庭教師の先生を呼んでみるのも一案でしょう。家庭教師の先生というものは、当然ながら、家の中の、子供が普段勉強をしている(勉強をするべき)環境で、勉強を教えてくれる先生です。そのため、子供はおのずと自分の勉強机に向かい、勉強する状態に身を置くことになるのです。
「でも、家庭教師の先生が来ている時だけしか勉強しないのでは、意味がないのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし例えば、「家庭教師のトライ」からやってくる家庭教師の先生などは、ただ子供に勉強を教えてくれるだけの存在ではありません。勉強机の周りの環境を見て、「どうしたら普段から勉強に身が入る環境になるか」まで一緒に考えてくれるのです。勉強机の周りのものを片付けよう、というアドバイスをくれるかもしれませんし、時にはおおがかりな模様替えを提案されることもあるでしょう。ですが、「家庭教師のトライ」の先生たちは、これまで多くの生徒さんを指導した経験のある先生が多く、様々な子供の学習環境を見てきているものです。

また、お願いする先生ひとりが持っている情報だけではなく、これまで全国で100万人もの生徒さんを指導してきたノウハウが、「家庭教師のトライ」には詰まっています。そうした様々なデータを活かして、勉強する環境を整えるためのアドバイスを貰うことができれば、先生がいないときでも、子供が自ら進んで勉強机に向かうようになるかもしれません。一度、そうした「自宅学習のプロ」の方に、子供の部屋の環境を見てもらうという面でも、家庭教師の先生を呼んで、子供の勉強を見てもらうというのは、非常に有益なのではないでしょうか。

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塾の方が怠けてしまうという事実

「塾に通っているからうちの子は安心」と思っている親御さんは多いでしょう。
しかし実は、塾を遊び場だと思っているお子さんが多いことをご存じでしょうか。
親からすると勉強をしに塾へ通っていると思いがちですが、なかには仲の良い友人に会うための場所と考えている子供も。
集団授業の良い点は、周囲とライバル関係が築ける点ですが、切磋琢磨する気の無い怠け癖のある子供には、実は向いていない環境なのです。

進学校を目指すハイレベルな塾の場合は、子供がストレスを感じるほどに、ライバル意識を強く持つ傾向にあります。
その理由は明確であり、どうしても受験を突破したい学校があるから。
他人よりも1点でも多くの成績を残そうと、塾では熾烈な争いが起こっているのです。
しかし問題なのが、基礎学力や成績を上げたいと親が思い、子供を塾に行かせているケース。
学校の延長線で、気の合う友人との遊び場だと思っていたり、反対に塾での勉強についていけずに、劣等感を抱いてしまったりしているのです。
そのため、自宅でも学校でも全然勉強をせず、怠け癖のあるお子さんの場合、実は家庭教師の方が向いています。
家庭教師は一対一の学習方法ですから、塾のように遊んでしまうことはありません。
しかしながら、講師がユーモアを交えながら楽しく勉強を進めてくれるため、友人とはまた違う会話の楽しさもあるのです。

ネットの口コミなどでは、「トライの家庭教師はどの先生も面白い」といったものや、「お兄さんと弟のような関係だからこそ、気軽に勉強の質問ができる」といったものがあります。
塾での友人との無駄口は勉強ではありませんが、家庭教師との無駄口は、やる気を引き出させるためのコミュニケーション。
しかも集団で勉強をするという雰囲気が苦手な子供の場合、自分の机で勉強を行った方が、勉強をさせられているという感覚が薄れるのかもしれません。
また、自分の机で勉強をする習慣も身に付くため、塾へ通うよりも自宅学習の時間も増えるでしょう。

さらには、学校や塾のような集団授業でも怠けないようにしたいと考えるのであれば、塾と家庭教師を併用すると良いかもしれません。
その際には、専用教材を設けているような家庭教師ではなく、学校や塾のテキストを使用して教えてくれる家庭教師が良いでしょう。
塾の宿題を持ち帰り、結局やらないまま塾に行ってしまうような怠け癖がついている場合は、この方法が一番効果的。
宿題を一緒に家庭教師と解くことによって、塾での授業の理解度も上がります。
しかも勉強が理解できると勉強を楽しいと思うようになるため、塾での怠け癖も徐々に無くなっていくことでしょう。

このように、塾へ通っているから安心だと思っていたら実は大間違い。
勉強を自発的にさせたいと思っているのであれば、まずは子供のモチベーションを引き出すことが何より先決なのです。

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大人の家庭教師情報の評判


最近では大人向けのカルチャースクールなども盛況なようで、人気講師の授業は半年先まで一杯ということも珍しくないそうです。 また不況のせいか、みなさん何か資格を取って仕事や転職に活かしたいと考える方も多く、どの世代であっても大人は学ぶことに積極的なのかもしれません。

そんな大人向けの家庭教師サービスを始めたトライ。 従来のカルチャースクールと違う点としては、自宅に講師が来てくれるという家庭教師スタイルであるところ。 忙しい社会人の場合、決まった曜日・時間にスクールに通うことは難しいでしょうし、高齢者のなかには遠方まで出かけることが難しい方もいるでしょう。 このような方たちの間で人気となっているのがトライの「大人の家庭教師」であり、評判は上々のようです。

評判が良い理由としては、トライだからこそという安心感。 顧客の多くは、子供をトライの家庭教師にお願いしている方たちであり、子供が楽しく勉強をする姿を見て、自分も何か学びたいと考える親御さんが「大人の家庭教師」への入会を考えるようです。

授業コースは様々であり、ピアノやギターといった昔やってみたかったけど出来なかった楽器や、高齢者に人気の水彩画やペン字なども。 趣味・資格・語学の3つのカテゴリーがあり、なかには複数習う方もいるそうです。

料金は先生のスキルや生徒の数によって決まってくるようで、個人レッスンで講師のレベルが高い程、授業料は高くなります。 料金目安としては、一番高いコースだと60分12000円前後、一番安いものだと120分で5000円程度とあって、安いコースであれば無理なく楽しめる料金設定のようです。

また、気の合う友人と一緒に授業を自宅で受けると、集団扱いになるので授業料が安くなります。 口コミ掲示板では「生活に張りがでた」「毎日が楽しくなった」などの書き込みがみられるため、皆さん無理なく楽しく続けておられるようです。

その他「大人の家庭教師」のポイントとしては、スキルの高い講師陣が揃っているところ。 例えばゴルフスクールに通いたいけれども通う時間のなかなかとれない会社員の場合、ゴルフの腕を上達させたいのであればトップクラスのプロにマンツーマンで教えてもらうこともできるのです。

さらには、家庭の経済状況などで中卒・高卒だった方たちが、高校受験や大学受験を目指して利用する方も多いとのこと。 学ぶ目的は様々なようですが、本気で学びたい方たちの間では人気が高く、サービスが始まった当初はトライも予想していなかった程反響があったそうです。

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ノーバスとの違い

「家庭教師のノーバス」は、株式会社ワン・ツー・ワンの行っている家庭教師派遣事業です。株式会社ワン・ツー・ワンは1983年に創業され、家庭教師派遣事業のほか、学習塾の運営等も行っており、受験情報や学習指導に関するノウハウを積み重ねてきている会社であると考えてよいでしょう。
「家庭教師のノーバス」は、東京を中心とした首都圏の一都四県に家庭教師の先生を派遣可能なようです。また、自宅で家庭教師の先生と勉強をするのが困難な環境の生徒さんには、駅前教室で家庭教師の先生から授業を受けることもできるようです。
在籍している家庭教師の先生は、大学生のアルバイトから、「プロ」の先生まで揃っているようです。特に「プロ」の先生から指導を受けるコースは「プレミアムコース」として別途料金が設定されており、先生のランクによって「ハイグレード」「スーパーグレード」「スーパーハイグレード」の三種類に分類されています。また、「家庭教師のノーバス」で設けた採用基準をクリアし、先生として採用される方は25%と、かなり先生の質が精査されている印象があります。
「家庭教師のトライ」でも、もちろん、大学生や「プロ」にかかわらず、独自の採用基準で学力テスト・面接等を行い、質の高い家庭教師の先生を採用しているようです。なかでも、ワンランク上の指導実績を残し、さらに厳しい基準で選び抜かれた方が「家庭教師のトライ」の「プロ」の先生として、各ご家庭に派遣されているようです。
「家庭教師のトライ」は、そうした様々な先生を、全国各地に派遣可能なところが強みでしょう。また、全国の生徒さんに対して指導を行うことにより、全国の学校の、生きた受験データがおのずと集まってくることになります。そのため、例えば首都圏の生徒さんが離れた地域の学校を受験したいと考えた場合にも、「家庭教師のトライ」が持っているデータをすぐに参照することが可能となります。実際の指導情報や受験対策の歴史が残っているというのは、非常に心強いのではないでしょうか。
「家庭教師のノーバス」も、「家庭教師のトライ」も、各ご家庭には、派遣される家庭教師の先生のほかに、社員の方がひとりアドバイザーとしての立ち位置で担当につき、家庭教師の先生に直接言いづらい要望や意見、あるいは学習プランの相談などを行ってくれるようで、このシステムに差異はあまり感じられません。強いて言えば、「家庭教師のトライ」の「教育プランナー」の方は、生徒さんの学習状況だけでなく、ご家族の方にも、受験や成績アップのための心構え、あるいは精神的なサポートを行ってくれるところを強みとしている感じでしょうか。
 しかしなにより、高い知名度と全国規模の指導実績が、「家庭教師のトライ」の特徴となるでしょう。

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電話対応の評判

家庭教師を依頼しようと思っている親御さんたちにとって、まず最初にトライ側の人たちと接する機会が電話対応です。いくらホームページにご立派なご高説が書いてあっても、電話対応がいい加減だと、依頼しようという気持ちもうせてしまうというものです。今回はそんなトライの電話対応の評判について、調べてみました。

評判ははっきり言って「いまいち」

トライの電話対応の評判ですが、はっきり言ってあまりよくないみたいですね。

マイナビバイトやanなどのバイト募集サイトを見ていると、よくトライが電話対応のコールセンターのバイトを募集しているのを見かけます。たとえば、現在マイナビバイトに掲載されている情報では、時給が1200円から1500円、面接ありとなっているようです。

この情報を見てもわかるように、トライの電話対応は正社員ではなくバイトがやっているケースがあるようです。電話対応はその企業にとって顔といえます。その対応をバイトにやらせるということは、あまりいいことではないと私は思います。バイトの時給は上記の通り割といいので、時給につられてバイトの面接に来た学生も少なくないはずです。もちろん、お金のためと割り切ってきちんと仕事をするバイト学生が大半でしょうが、中には適当に仕事をやっている学生もいるみたいです。

悪評ばかりがどんどん広まっていくネットの世界

そうした一部の適当な学生に対する悪評がネット上ではよく見られます。「電話対応が適当、敬語もろくに使えてない」「折り返し電話するといっておきながら連絡がなかった」という書き込みもよく見られます。もちろん、トライのライバル企業がトライを貶めるために書きこんでいるという可能性もゼロではありませんが、とにかくトライの電話対応のネット上での評判は「いまいち」です。

ただ、電話対応の評判はいまいちでも、講師の評判は割と良かったりするので、一概にトライが家庭教師派遣会社として劣っているのかというとそうも言えません。実際にトライを利用し、合格できたという声も多々聴かれます。

おそらく、トライにまず電話をかけるのは子供たちではなく親です。その親が電話対応で悪印象を受けたとしても、子供たちには特に関係ないですからね。子供たちは礼儀にもあまりこだわりがないケースが多いですし、子供たちにとっては電話対応がいい悪いよりも、先生と気が合うかということ方がはるかに重要ですからね。

ちなみに、トライ以外の家庭教師派遣会社のネット上での評判ですが、こちらもトライの口コミと大差ない見みたいですね。全体的に評判は良くないです。それだけユーザーが求める電話対応のレベルが高いということなのかもしれません。

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大人の家庭教師のCMをみて思うこと

トライのサービスの一つに、大人の家庭教師というものがあります。大人の家庭教師とは名前の通り、大人を対象とした家庭教師サービスのことです。ユーキャンの通信教育で資格が取れたり、趣味を極めたりすることができますよね。多少乱暴な言い方をすれば、あれの家庭教師版が「トライの大人の家庭教師」です。評判は上々で、生活にハリができた、人生が変わったようだという口コミもよく見られます。

子供はなぜ勉強したがらないのか

大人の家庭教師のCMを見て思うのですが、なぜ今までこういうサービスがなかったのでしょうか。私の周りには子供からお年寄りまで様々な年代の方がいらっしゃいますが、どちらかというと子供や若者よりも中高年と呼ばれる方達の方が学習意欲は高い気がします。勉強したくてしょうがない子供や若者なんてほとんど見たことありませんが、30を過ぎてからもっと勉強しておけばよかったと後悔している大人を見かけることはよくあります。

子供のころは勉強するのが大嫌いだったのに、大人になって勉強の必要性に気付くのはなぜなのでしょうか。

私が思うに、子供のころは勉強することの有益さに気が付いていないので、勉強を嫌うのだと思います。そして大人になって勉強することの有益さに気が付くから、もっと勉強しておけばよかったと後悔するのだと思います。

勉強は有益か?

勉強することは、長い目で見れば有益なものです。しかし、子供たちは長い目でもの事を見ることに慣れていません。子供にとって、「大人になってからのこと」など遠い未来の夢物語のような話であり、今日一日をどのように過ごすかの方が子供にとってはよっぽど大事なのです。

子供のころはいくら勉強しても別に得するわけではないので、子供たちは自分から勉強したがりません。当然の話です。利益がないのですから。しかし、大人になるとどうしても先のことを考えて行動するようになります。

そうなると、勉強の有益さに気が付くようになります。勉強すると今は苦しいかもしれないが、後々資格が取れたり強力なポストに就くことができたりして自分のためになる。大人になるとそのような損得計算が働くようになるため、勉強したくなるのです。

そういう意味では、トライが大人の家庭教師というサービスを開始したのは、大人の学びたいというニーズにこたえるという意味で、とてもいいことだと思います。学びたいというニーズは、これからも尽きることはないでしょう。そういう意味では、大人の家庭教師は子供の家庭教師以上にドル箱コンテンツといえるかもしれません。

大人の家庭教師のCMは、サービスの有益性が端的にまとめられた良いCMだと思います。大人になってから何かを始めるのは、決して恥ずかしいことではありません。そんな風に語り掛けられているような気分になります。

CMの通りに学習がうまくいくとは限りませんが、このコンテンツが魅力的であることは間違いないようです。

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時間は有限、効率的な勉を!(和田メソッド)

「受験の神様」と聞いて、何か思い浮かびますか?
本物の神様と言えば、太宰府の菅原道真公。
ドラマで言えば、TOKIOの山口達也さんが主演した
同名タイトルのドラマがありましたね。

そして今、受験勉強で実際に活躍している先生の呼び名としては、
「和田メソッド」でおなじみの和田秀樹先生や、「今でしょ!」で
有名な林修先生などが思い浮かぶのではないでしょうか。

「今でしょ!」は聞いたことがあっても
「和田メソッド」は聞き慣れないなぁ、と言う人もいると思います。
これは「受験の神様」と呼ばれている和田秀樹先生が
考案した受験の方程式です。

受験生がよく間違いやすい8つの勘違いにポイントを置き、
それらを完全にクリアすることで、誰でも合格まで最短距離で
行ける、と言う発想を元に作られています。

それは具体的には

「偏差値を自分の学力で判断してしまう」
「学校や予備校の先生の指導に従っていれば間違いない」
「受験科目を平均的に勉強しなくてはならない」
「赤本は受験直前に買えば良い」
「文系に数学は不要」
「模試は順位チェックの道具」
「入試直前はあまり無理に勉強しない」
「暗記をするには、とくかく繰り返すことが重要」

と言う8つの勘違いです。
受験生がよくやっていそうなことばかりですが、
これらが受験勉強を非効率にしているそうです。


ほとんどの生徒が、例えば文系なら、英語・国語・社会など
文系科目を全体的に勉強しておくでしょう。
しかし、志望校の必須科目以外はしない!と決めれば
時間が短縮します。
(例えば受験科目が英語のみなら、英語しか勉強しないのです。)

そして、学校も、文系の生徒には数学を教えなかったりしますが、
数学で受験した方が、合格の確率が上がる場合、
文系でも数学をした方が効率的です。

このように、「合格への最短距離」を研究し、
具体的に対処法をまとめたものが「和田メソッド」です。

これを読んで分かりましたが、
受験生は高校に入ったら、すぐに志望大学を決めた方が良いです。
そして、その志望校に必要なことしかしない。…これが
最短距離です。

この方法の問題を挙げるなら、途中の方向転換が
きかないことでしょう。「やっぱり他の大学にする」と言う時
かなり大きく勉強も変えないといけません。
しかし、時間は有限です。
高校の間は、受験も大事ですが、文化祭や体育祭と言った行事に
熱中することも、大事な経験です。

勉強に使える限られた時間を、有効に使いましょう。
そのために、「効率的な勉強方法」を取り入れていくべきなのです。

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合格王との違い

口コミ評判の高い「合格王」と「家庭教師のトライ」ですが、どの点が両社ともに人気の秘密なのでしょうか。

まず双方ともに、本部のサポート体制が手厚いところが挙げられます。
受験の際には、志望校の選定や面接に対する不安など、勉強以外の点で疑問が多く湧いてくることでしょう。
このような勉強以外の部分も強力にサポートしてくれる体制を取っている家庭教師会社ほど人気が高い傾向にあり、両社はその点での評価が高いようです。

しかし一点違うところとしては、トライの場合は対面での本部スタッフとの面談が定期的に行われますが、合格王では電話で質問を受け付けるという形を取っているようです。
また、トライではこの面談は必須となっていますが、合格王は親御さんや生徒が疑問を抱いた場合に自発的に本部へと連絡を入れることになります。
評判の良くない家庭教師会社の場合、自発的に連絡を行ったとしても、あまり良いサポートをしてくれないという口コミが見られますが、合格王の場合は、疑問がある場合は全力でサポートしてくれるというところが、人気の秘密のようです。
ただ、トライのように本部の方から積極的にサポートがある訳ではないので、その点では少々頼りないと感じる方もいるかもしれません。

その他にも、カリキュラムの組み方や特に力を入れている教科にも少々違いがあるようです。
合格王では、主に進学校への受験を視野に入れている生徒の場合、数の規則性や国際問題ついてなど、難関校で出題される傾向にある、実践的な考える力をつけることに力を入れています。
カリキュラムに関しては指導を行う家庭教師が生徒のレベルに合わせて組んでおり、質の良い講師に当たった場合は非常に成績が伸びるとのこと。
しかしながら、なかにはあまりレベルの高くない講師も在籍しているようで、このような講師に当たってしまった場合は、カリキュラムの組み方に問題が出てくるそうです。

その反面、トライではカリキュラムを現場の講師が組むのではなく、本部スタッフが組むこととなります。
現場の講師が一番お子さんのことを理解しているのではと感じる親御さんもいるでしょうが、トライはデータ分析を得意としており、それによってお子さんのレベルや性格を把握するそうです。
単に苦手分野の克服を目指した授業を行うのではなく、心理学なども多様して、いかに苦手な分野の成績を相対的に伸ばすことができるかというカリキュラムを、過去のデータベースを基に組むとのこと。
また、相対的な学力を延ばすために、国語力に力を入れている点も合格王との違いだと言えるでしょう。

確かに両社とも、単なる暗記ではなく応用力を身につけることのできる生徒に育てるという方針は似ているのかもしれません。
しかし、全ての教科のベースともなる国語力を延ばすことが応用力への近道だと考えているトライの場合、読書量を増やすといったところから、勉強をスタートさせるようです。
どちらも評判の良い家庭教師派遣会社のため、自分に合った勉強法だと思える会社を選ぶと良いのではないでしょうか。

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